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2018 09/02

中小零細企業にとって、本当に強い経営とは?‖会社に増え続けるキャッシュフローとリスク分散を知る

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経営のリスク分散について




例えば、飲食店の生存率はすべての業界の中で最低水準で、10年続くお店は6%と言われています。



つまり10年以上続くお店は10件に1件なのです。



では、なぜそんなに倒産してしまうのでしょうか?



それは、収入のリスク分散をしていないからだと思います。



投資の世界では分散投資はあたりまえで、「卵は1つのカゴに盛るな」など投資の格言にあるように、



カゴを落としてしまったら、すべての卵が割れてしまうような事は絶対してはいけないのです。



理想的な分散投資は株のポートフォリオの場合、20銘柄までは分散効果があると言われています。



つまり、20銘柄同資産の株ポートフォリオ所有者が、



もし1銘柄の会社が倒産して株券が紙切れになっても、1/20の資産なので約5%の資産減にとどまるのです。



5%の資産減なら痛くもかゆくもないですよね。




不動産投資でも、区分マンション1室を買うより、



部屋数がたくさんある1棟マンションを買った方がリスク分散になるのです。



区分マンションは、借り手がいなければ、収入0ですが、



部屋数が10室ある1棟マンションの1室がもし開いていても、家賃収入は10%減るだけなのです。




ポートフォリオとは?

元々は紙ばさみを意味する言葉であったが、有価証券は紙ばさみに挟んで保管されることが多かったため、この言葉が保有証券を意味するようになった。 投資家が保有する有価証券を一体として見る時、それをポートフォリオという。 個々の投資家が保有している金融資産の集合体のことを指す。 運用の中身は、株式、債券など様々。







投資のリスク分散を経営に応用する





この投資の考え方を経営に応用すれば、強い経営が出来上がります。



つまり、収入のパイプラインを出来るだけ増やしていけばいいのです。



理想は、20分散です。



それには、本業の中で収入のパイプラインを増やす方法をまず第一に考え、リスク分散します。



仕入れ先を増やすとか、販売商品の種類を増やす、異業種に参入するなどがこれに当たります。



飲食店の場合、同じ業種で多店化するよりも、出来るだけ多業種で多店化するほうが、リスク分散になります。



1つの業種がダメになっても、他の業種が生き残れるからです。



そして次に、株、FX、不動産投資、ネットビジネスなど



本業に支障をきたさない資産所得による収入のパイプラインを増やしていくのです。




例えば、本業10分散、資産所得10分散の計20分散がもし達成できれば、滅多な事では会社の倒産はありえません。



大体の経営者の方は、売上を上げる事にばかり目がいってしまい、



収入のパイプラインを増やすという発想すらないのが現実です。




こういうリスク分散が、いかに強い経営体質を作るかを投資の知識から学ぶ必要があるのです。




キャッシュを増やす




キャシュフロー経営で会社を強い体質にするためには、



帳簿上ではなく、実際のキャッシュフロー=現金の動きに何より注視していきます。



まず一番大切な事は、「お金を増やす」事なのです。



手元の現金を増やすためには、



1.売上を増やす


2.利益を増やす


3.所有する不要資産をなるべく少なくし、現金にする



などの方法があります。



事業が拡大してくると、



場合によっては負債を上手に利用できることもあります。





キャッシュを減らさないようにする





手元の現金を減らさないためにはどうするのでしょうか?



簡単です。



極力、余計な費用にお金を使わない事です。



そして、効果のあるものに対しては多めにお金を使うなど、



常に費用対効果を考えて、支出をコントロールします。



具体策としては



1.仕入れの原価を減らす



2.不要な経費は削減する



3.本業の妨げにならない、効率の良い投資を行う



などがあります。



なるべく少ないお金の支出で、売上や利益を拡大する策を練る必要があります。





「売掛金は出来るだけ速く回収し、買掛金は出来るだけ後に払う」仕組みを作る。




手元の現金を減らさないためには、売上入金が済んだ後に



仕入れや外注費、紹介料などを支払う仕組みを作っておく事がとても重要です。



現金の入りを早くして、出は遅くする



これは、キャシュフロー経営の基本です。



どういった仕組みがあるかというと、



1.請求書は出来るだけ速く発行する



2.売上の入金期日は、現金一括前払い、当月以内に契約する



・経費の支払いに法人カードを使い、支払いを延ばす



・事務用品や器具などは、一括購入せずに、リース契約を利用するなどです。





まとめ




このように、手元の現金を重視して、しっかり管理をしていくことで、



キャシュフロー経営の仕組みの土台が出来上がっていきます。



そして、強いキャッシュフロー経営の基盤の上に、



本業でのリスク分散、資産所得でのリスク分散が出来れば、



10年、20年、30年と続く本当に強い、絶対に潰れない会社が出来上がります




しかし、経営者にとってはどんな状況になろうとも、到達点は存在しません。



時代は常に変化していきます。油断をせずに常に謙虚に



新時代のマーケティング



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