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2018 07/07

投資家になるって、どういうこと?‖ 投機家と投資家の違いを知る!

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個人投資家の強みとは?



世間一般に良く言われている「個人投資家はプロの機関投資家には勝てない」というのは、本当でしょうか?


同じ市場で競ったところで、食い物にされるだけなので、


そもそも参加しないことが一番だという考え方のようです。


確かに、機関投資家には数々の有利な点が存在します。


豊富な情報量とか、証券会社が抱える優秀なアナリストの見解や知識なども活用することができます。


また、投資候補となる企業の社長や関係者と直接お話しできることも機関投資家のメリットでしょう。


しかし、機関投資家にも弱点があります。


それは機動力のなさです。


一般的に彼らは大金を動かします。資金力があれば必ず勝てると言う人もいますが、私は違うと思います。


大金を扱うからこそのデメリットも存在するのです。


彼らは、流動性に乏しい銘柄には投資しないのです。


株式投資における流動性とは、売買代金のことで、


大型株銘柄であれば億単位で投資をしても即売買を完了させることもできますが、


小型株では、1日の売買代金が数百万でも成立しないのです。


さらに、ほとんどの投資信託やファンドでは運用資産のうちキャッシュで持っておけるのは数%までとルールで決まっているのです。


つまり、個人投資家が機関投資家に勝つには、まだ日の目を見ていない銘柄を先に仕込んでおいて、


株価が上がるのを待ち、下がると思えば売り、


さらに安くなったら買い戻してリターンを得るなど機敏な投資行動をとれることが大事なのだと思います。


この機動力こそが個人投資家の最大の武器なのです。



投機家ではなく投資家になろう!




パチンコ屋の粗利益はどのくらいあるか知ってますか?


約3〜5%です。この数字が示唆しているのは、確実にお客様が3〜5%負けるということなんです。


たまたま何度かパチンコで勝てたとして、


その後一切パチンコしないというのであれば負ける事無く勝ち逃げできるかもしれません。


しかし、何百回、何万回それを重ねれば、確実に自分のお金は3〜5%分目減りしているはずです。


だから、私はデイトレーダーで勝ち続けている人がいるという話を聞いても


『相場が良かったからたまたま勝てたのだろう』と考えます。


それはパチンコで勝てると言っている人と同じ考え方だからです。


私は数年間ドル円をFX完全自動売買プログラムで運用した経験がありますが、


いくらバックテストをしも、プログラムをカーブフィッテイングしても、


上手くいくのはしばらくだけで、時間の経過とともに収益が悪化しました。


なぜかというと、端的に言ってしまえば、


投資の世界はそんなに甘くないということです(笑)


相場は常に変化しており、必ずしも同じ連続性を持った動きをしているわけではありません。


こうした経験からも、相場の動きを捉えて短期のトレードで勝ち続けることは、


プロの投資家でも極めて難しいというのがお分かりいただけると思います。


個人投資家ならなおのことです。


そこを理解しないと、投資の世界から退場を迫られる事になるでしょう。


では投機と投資の違いはどこにあるのでしょうか?


「 投機 」とは、「 確率 」にお金を使う事、


「 投資 」とは、「 価値 」にお金を使う事だと思います。



投資家になるって、どういうこと?




「投資家になる」というとなんだか仰々しく聞こえますが、


証券会社に口座を開いてお金を入れて、株を買えばその日から投資家になれます。


しかし、勝てる投資家になるのは、そう簡単なことではないのです。


日本は資本主義の国です。資本主義とは、資本をもとにして事業を開き、


そこから新しい価値を生み出すことで国が豊かになり、国民が幸せになることを目指した社会のことをいいます。


投資という行為は、この資本の提供者となる事を意味しています。


開業資金を銀行に融資してもらわずに、投資家から調達することもできるのです。


銀行融資を間接金融、投資家からの資金調達を直接金融と言います。


投資家とはまさに直接金融の資金の出し手のことを指すのです。


お金は、ただそこにあるだけでは新しい価値を生み出すことはできません。


誰かの思いと結びつき、誰かが幸せになることの媒介になった時、


新しい価値を生み出すパワーが生まれるのです。


綺麗事に聞こえるかもしれませんが、儲かる話は必ずこのようなところに存在するものなのです。


もちろん投資家はボランティアで、リスクマネーを提供するわけではありません。


あくまでも、事業が成功してリターンを得るのが目的で投資をします。


それでも、最終的なリスクを投資家が引き受けてくれることが、事業者としてはどんなに心強いことでしょうか?


投資家とは、そういった人の熱い思いを評価し、共に歩んでくれる正義のヒーローのような存在なのです。


みなさんも、自分以外の誰かの思いに対して、お金を投じてみてはいかがでしょうか?


その時初めて、本物の投資家のスタートラインに立ったといえるのではないでしょうか!


世の中のすべてのものを価値と価格で捉えることが重要なのは、あのウォーレンバフェットも言ってますが、


その価値がモノでなくてもいいのです、その人の熱い思いや創造的なサービスなどすべてが投資対象になりえるのです。


これが私の投資に対する考え方です。



投資格言


よっていつもの格言

本物の投資家の究極の到達点は、お金の価値だけではなく、人生の価値を知る者である!



最後まで読んで頂き


ありがとうございました。


では、また次回をお楽しみに!


SeeYou!





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