不労所得で1億円|投資家と経営者のバイブル本【必読書ベスト100】

経済的自由とは?ビジネスと投資を同時に攻略するキャッシュフロー経営を学ぶ!

2018 04/12

3つの無借金経営の形(無借金経営と実質無借金経営とリターンのある実質無借金経営)

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無借金経営を目指して日々努力されている経営者の方はたくさんいらっしゃいますが、

銀行からの融資をなくすのは、非常時の事を考えると逆にリスクにしかなりません。

常日頃の借入の実績が、最善の融資の条件になりうるのです。


そして、一番良い方法は、無借金経営を目指すのでなく、実質無借金経営を目指せば良いのです!


「実質無借金経営(現金預金>借入金)」


会社の借入を起こす時、ほとんどのケースで金融機関は個人(社長本人)を連帯保証人につけます。

つまり、何かの理由で会社の資金繰りがきつくなった場合、会社に現金預金や有価証券、

または現金化できる固定資産がない場合、個人にふりかかってくるのです。


また、会社のキャッシュフローを資金繰り表などを導入して正確に把握せずにいると、

会社の決算書が黒字でも、会社のキャッシュが銀行借入の返済や設備投資金に消えてしまい、

黒字倒産予備軍に仲間入りしてしまうリスクもあるのです。


不動産投資に、イールドギャップという考え方(専門用語)がります。

これは、同じ金額の投資不動産と現金化できる資産を比較して

その各々のリターンの差額に注目する不動産投資法なのです。


つまり、「①不動産利回り−②借入金利=イールドギャップ」①と②が同金額資産の場合、

この値がプラスであれば、現金を使わずに借りた方が得だと考えるのです。


例えば「1億円不動産利回り20%−1億円借入金利1%=1億円の19%がイールドギャップ」

つまり、1億円の19%のリターンを毎年確保できることになります。


仮に、会社に1億円のキャッシュがあり、現金一括でその不動産を購入した場合、

19%のリターン約1900万円を受け取れなくなるのです。


この考え方は、会社経営にも役立ちます。

例えば、 法人で不動産投資または株式投資などをやり10%の利回りがある場合、

キャッシュを設備投資に使うよりも、借入金利が10%未満であれば、

借り入れを起こした方がその金利差分(イールドギャップ)のキャッシュを、

会社の営業キャッシュフローとして継続的に確保できるのです。


つまり、会社に現金借入があっても、その借入以上の

すぐに現金化できる投資資産を常に確保して経営している状態の事を

リターンのある実質無借金経営」と言います。

(ここでの投資資産とは、キャピタルゲインの得られる資産がベスト!)


「リターンのある実質無借金経営(現金預金+キャピタルゲインのある資産>借入金)」


経営者にとっては、ストレスフリーでお金の心配から解放され会社経営に没頭できる状態になります。


多くの経営者は、無借金経営ではなく、この状態「リターンのある実質無借金経営」を目指すべきなのです。


それにはまず、このサイトで紹介するベストセラーの投資本を読み、

投資のリスクヘッジをマスターして安全にリターンを得られる知識と経験を体得しましょう!


投資と経営を両方マスターした経営者のみがこの境地に立てるのです。

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

See You!





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COMMENT

  • No.4

    自分は将来経営者になりたいと思ってるんですが、経営にはいろんなリスクもありますし常にお金の不安があると思います。経営するにも多額の借金をしなければいけないという不安もあり周りからは反対する声もありました。実質無借金のやり方が存在するというのは知りませんでした!
    これからこちらのブログで色々学ばせていただきたいと思います!お気に入り保存させていただきました。

    投稿者: 2018/04/20 (金) 21:04
  • No.12 No title

    名無しさん、コメントありがとうございます。
    ほとんどの経営者の方々は、無借金経営のリスクについてよく知らないと思います。もちろん資産を超える多額の借金よりはマシですが、資産があっても融資が好条件でつかないこともあるのです。そのため常に融資を受けている方が安定した経営を継続していける要素になりうるのです。

    投稿者:管理人 2018/04/20 (金) 22:55

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